※本記事にはプロモーションが含まれています。
何から買うべき?スキンケア選びで迷わないために
ドラッグストアやバラエティショップの美容コーナーに行くと、数えきれないほどの化粧品が並んでいます。「人気No.1」のポップや、キラキラしたパッケージを前にして、結局どれを買えばいいのか分からず立ち尽くしてしまった経験はありませんか?
特にスキンケアを始めたばかりの頃は、高価なものほど効果があるように思えたり、逆に安すぎると不安になったりするものです。しかし、美容において最も大切なのは「価格」や「ブランド」ではなく、自分の肌と生活に「合っているかどうか」です。今回は、初心者の方が迷わずに済む、アイテム選びの3つの基準をご紹介します。
基準1:まずは「肌悩み」を1つに絞ってみる
「乾燥も気になるし、毛穴も目立つ気がする、あとテカリも……」と、肌の悩みは尽きないものです。しかし、最初からすべてを解決しようと欲張って、あれこれと美容液を買い足すのはおすすめしません。まずは、今自分が一番解決したい悩みを1つだけ決めてみましょう。
例えば「とにかくカサつく」なら保湿重視のラインを、「ベタつきが気になる」ならさっぱりしたオイルフリーのものを選ぶといった具合です。焦点を絞ることで、選ぶべき成分やアイテムが明確になり、結果として肌の変化にも気づきやすくなります。
基準2:「続けられる価格帯」であるかどうか
スキンケアは一度使って終わりではなく、数ヶ月、数年と継続していくものです。無理をして背伸びした価格の美容液を買ってしまうと、もったいなくて少しずつしか使えなかったり、リピートできずにケアが途切れてしまったりします。

「たっぷり使えること」が美肌への近道
化粧水などは、推奨されている規定量をしっかり使うことで本来の力を発揮します。高級なものをちびちび使うよりも、手頃な価格のものを惜しみなくたっぷり使うほうが、肌の潤いを保ちやすい場合が多いのです。
最近では、いわゆる「プチプラ」と呼ばれる低価格帯のアイテムでも、非常に質の高い商品が増えています。まずは自分の月々の美容代の予算を考え、無理なく買い続けられる範囲でベストな選択をすることが、ストレスなく美容を楽しむ秘訣です。
基準3:テクスチャー(使い心地)が好きになれるか
意外と見落とされがちなのが、使った時の「感触」や「香り」です。どんなに口コミが良い商品でも、ベタつきが苦手な人がしっとりタイプを無理に使ったり、香りが苦手なものを我慢して使ったりするのは、毎日のケアが苦痛になってしまいます。
サンプルやテスターを賢く活用しよう
最近では、トライアルセットや1回分の使い切りサンプルが販売されていることも多いです。まずは小さなサイズで「肌に馴染ませた時の心地よさ」を確認してみましょう。
「この香りを嗅ぐとリラックスできる」「このジェルを塗ると肌がひんやりして気持ちいい」といったポジティブな感覚は、スキンケアを習慣化する強力な助けになります。自分の五感に合うものを選ぶことは、立派な選定基準のひとつです。
「オールインワン」から始めるのも賢い選択
「化粧水、乳液、美容液、クリーム……全部揃えるのは大変!」と感じるなら、最初はオールインワンジェルからスタートしても全く問題ありません。まずは「顔を洗ったら何かを塗る」という習慣を定着させることが最優先です。慣れてきたら、足りないと感じる部分を単体のアイテムに置き換えていきましょう。

まとめ:自分の肌と対話しながら選んでみよう
スキンケア用品選びに「正解」はありません。ある人にとっての神アイテムが、あなたにとっても最高であるとは限らないからです。今回ご紹介した「悩みを絞る」「価格帯」「使い心地」という3つの基準を参考に、まずは1つ、自分の意志でアイテムを選んでみてください。
実際に使ってみて、「あ、今日は調子がいいかも」と思える瞬間が増えていけば、それはあなたにとっての正解に近づいている証拠です。失敗を恐れず、自分の肌が喜ぶパートナーを探すような気持ちで、楽しみながら選んでいきましょう。

