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読者が本当に知りたいのは「公式サイトにない本音」
新しい化粧品を買うとき、多くの人が公式サイトだけでなく、個人のブログやSNSの口コミをチェックします。なぜなら、公式サイトには「良いこと」しか書かれていないからです。読者がブログに求めているのは、実際に使った人にしかわからない「生の声」です。
ASPの審査においても、この「独自性(オリジナリティ)」は非常に高く評価されます。単なる情報のまとめではなく、あなたの体験をベースにした記事を書くことで、審査通過の確率はぐんと上がります。今回は、初心者でも説得力のあるレビュー記事が書けるようになる4つのポイントをご紹介します。
ポイント1:メリットだけでなくデメリットも正直に書く
「この商品を買ってほしい」と思うと、つい良い点ばかりを並べてしまいがちです。しかし、完璧すぎるレビューは逆に「本当かな?」と疑われてしまうこともあります。「保湿力は高いけれど、少しベタつきが気になる」「香りはいいけれど、コスパは微妙かも」といったマイナス面も正直に添えましょう。
欠点を書くことで、かえって良い点の信憑性が増し、読者からの信頼を得やすくなります。また、そのデメリットをどうカバーしているか(例:ベタつくから夜専用にしている、など)を書けば、それ自体が立派な解決策になります。
ポイント2:「変化」を具体的に描写する
「肌がきれいになった」という表現は、薬機法の観点からも避けたいですし、何より読者に伝わりにくいものです。そこで、「きれい」という言葉を使わずに、起きた変化を具体的に書いてみましょう。
五感を使って「使い心地」を表現する
例えば、以下のような表現を意識してみてください。
- テクスチャー:とろっとしている、サラサラで水のような、など
- 肌触り:吸い付くような感じ、表面がさらっとしている、など
- 香り:ハーブのような爽やかな香り、無香料で使いやすい、など
「翌朝、洗顔したときの肌の手触りがいつもよりなめらかに感じた」「夕方になっても乾燥によるツッパリ感が気にならなくなった」など、日常のワンシーンを切り取るように書くのがコツです。
ポイント3:写真を活用して視覚的に伝える
どんなに優れた文章よりも、1枚の写真が多くの情報を伝えることがあります。実際に商品が手元にあることを証明する写真は、ブログの信頼性を飛躍的に高めます。
初心者でもできる「伝わる写真」の撮り方
プロのような写真は必要ありません。スマホで以下の2点を撮るだけで十分です。
1つ目は「商品の外観」。実際に使っていることがわかるように、生活感があっても構いません。2つ目は「中身(テクスチャー)」。手の甲に乗せた写真などがあれば、伸びの良さや質感が一目で伝わります。ASPの審査員も「この記事はちゃんと本人が書いているな」と確信を持ってくれます。
ポイント4:どんな人におすすめか(ターゲット)を明記する
記事の最後に、「この商品は、特にこういう悩みを持つ人に使ってみてほしい」というまとめを入れましょう。
「仕事が忙しくてケアに時間をかけられない人」「敏感肌で新しい化粧品を試すのが怖い人」など、ターゲットを絞って提案することで、読者は「これは私のための記事だ!」と感じてくれます。誰にでも合う商品は存在しませんが、「特定の誰か」に刺さる記事は、高い評価と成約に繋がります。

まとめ:あなたの「感想」が価値になる
レビュー記事を書くとき、「自分は専門家じゃないから……」と遠慮する必要はありません。読者が知りたいのは、専門的な成分解析よりも「あなたという一人のユーザーがどう感じたか」です。
感じたことを素直に、そして具体的に言葉にする。それだけで、あなたのブログは他にはない価値を持つようになります。まずは最近買ったお気に入りのアイテムを1つ手に取って、この記事のポイントを意識しながら書き始めてみましょう!

